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【RSウイルス、本当に怖いのは後遺症】9年間の喘鳴&治療体験談

RSウイルス&細気管支炎・アイキャッチ RSウイルス&細気管支炎
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「風邪」が流行するこの季節。
赤ちゃんが「RSウイルス」に感染しないことを願って、記事をまとめました。

  • 生後6ヶ月未満の赤ちゃんのパパママ
  • プレパパ・プレママ
  • 赤ちゃんがいるご家族の方
  • 「咳」を軽視している方

……などに、ぜひ読んでいただきたいです。

 

しおの
 

3人の子どもを育てている、
シングルマザーのしおのです。

「後悔しない生き方をする!」

そう決めている私ですが、ひとつだけめちゃくちゃ後悔していることがあります。

離婚?
……いえいえ、まったく(笑)。

離婚よりも、私が今でもひどく後悔していることがあるんです。

それは。
生後3ヶ月だった息子を保育園に入れたこと

 

ちょうど9年前。
仕事に早期復帰するため、息子を保育園に預けることにしました。

通いはじめて1週間後に「RSウイルス」に感染
それが原因で細気管支炎さいきかんしえんを発症

5日間の入院を余儀なくされました。

 

はじめてRSウイルスに感染した乳幼児の25~40%に細気管支炎・肺炎の兆候が見られ、0.5~2%の乳幼児が呼吸困難などにより入院しています。入院が必要となるお子さんの大部分は、生後6ヵ月未満の赤ちゃんです。

引用:https://www.abbvie.co.jp/pickup/rs-virus.html

 

乳児にとっては、インフルエンザよりも怖い病気といわれる「RSウイルス」

確かに突然の入院も大変でしたが……。

 

──本当に大変だったのは実はその後でした。

 

「RSウイルス」に感染したことがきっかけで、回復後も体調を崩すたびにゼーゼーという呼吸音とともに息苦しくなる症状(喘鳴)を繰り返すようになり、ほぼ週1ペースで通院

病院の常連さんとなってしまったのです。

 

「RSウイルス」に感染してから9年経過
現在では年に数回程度となったものの、今も発作を繰り返しています。

 

たった1度の感染でここまで息子を苦しめる「RSウイルス」が憎たらしいったらありゃしませんが、1番腹が立つのが9年前の無知な自分

すでに2人子どもがいながら、3人目の息子が感染するまで「RSウイルス」を知りませんでした。

生後3ヶ月の子を外に連れ出す危険性もよくわからずに、安易に保育園に入れてしまったことをすごく後悔しています。

 

「RSウイルス」

あまり馴染みがないかもしれませんが、特別なウイルスではありません。
実は誰もが一度は感染したことがある、どこにでもあるありふれたウイルスです。

だからこそ危険

……だけど、それよりも。
もっと危険なのは無知なこと

 

事前に知っていれば、感染を防ぐことは充分可能な病気です。

赤ちゃんを守るために、ぜひ多くの方に「RSウイルス」感染による後遺症の怖さについて知っていただけたらなと思います。

 

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【RSウイルス感染→重症化。そして……】回復後も続く怖さ

 

【RSウイルス】とは……。

RSウイルスは冬から春にかけて流行し、乳幼児の気道感染症の重要なウイルスです。
RSウイルスの感染力は非常に強く、2歳頃までにほとんどの子どもがかかります 。一度かかっても免疫が十分にできないので何度もかかります。乳児期にかかると重症になりやすく、年長児になるにつれて普通の「かぜ」症状で治癒するようになります。

引用:http://www.hakujyuji.com/rsv.htm

 

1歳未満(特に生後6ヶ月未満)で感染すると重症化しやすく、細気管支炎や肺炎になり入院に至ることも。

生後1か月未満の赤ちゃんでは、無呼吸の症状が現れ、ひどい場合には突然死につながる可能性もある怖い病気です。

 

息子は生後3ヶ月の頃に「RSウイルス」に感染、小児科受診が遅れたために重症化。
細気管支炎」になり、入院するに至りました。

 

▼生後3ヶ月でRSウイルスに感染~入院までの経緯はこちら。

【赤ちゃんが細気管支炎にならないための注意点3つ】RSウイルス体験談
生後3ヶ月の息子が細気管支炎になった経緯と反省点から、【細気管支炎にならないための注意点】をまとめました。RSウイルス感染~入院に至った経緯、失敗したことなどから、赤ちゃんが「細気管支炎」にならないために私達ができることをあなたにお伝えいたします。

 

──いきなり入院となっただけでも充分怖かったのですが。

実は、RSウイルスの怖さはここで終わりではありませんでした。

 

RSウイルスが本当に怖いのは。

“回復した後も後遺症が長期間つづく可能性がある”というところだったのです。

 

【RSウイルス感染・後遺症の怖さ①】喘鳴(ぜんめい)

 

“退院・完治すれば終わり”

退院後。
すっかり回復した息子を見て、そんなふうに勝手に思い込んでいました。

「RSウイルス」「細気管支炎」なんていう、聞き慣れない言葉を忘れかけたある日。

 

……事件は起こりました。

 

◆息子の体験談◆
「集団予防摂取でRSウイルス疑惑」

息子と行った、集団予防接種。

注射前に息子の胸の音を聞いた先生の顔つきが変わりました。

 

かかりつけ医はいる? 赤ちゃんがかかると怖い病気かもしれないから、今すぐ病院に行ったほうがいい。

……と、突然言われてしまったのです。

 

その日の息子は、咳や熱などもなく普通の状態
まさか注射が打てないなんて思っておらず、予想外の事態にただただ驚く私に、

「(息子が会場内にいると)ここにいる赤ちゃん全滅しちゃうかもしれないから」

と、続けておっしゃいました。

しおの
しおの

……赤ちゃんが全滅!?

まさかの衝撃的な言葉にハッとして。

「ほかの子にうつしてしまっては大変!!」

なんの病気かよくわからないものの急いで会場を後にし、かかりつけの小児科へ。

 

いつも息子をみてもらっている先生にそのことを伝えると、

注射受けられなかったの?

 

……それは先日かかったRSウイルスのことだね。

今はもうウイルスは体の中にはいないから大丈夫。

 

予防接種の際に言われた、“怖い病気(RSウイルス)”にはすでに感染、完治済み
現在、息子の体の中にはRSウイルスはいない状態だとのこと。

とりあえず、会場にいた赤ちゃんに病気をうつしていないとわかり一安心
そして。
息子が新たに“怖い病気”にかかったのではないとわかり、一安心したのでした。

 

 

……しかし、小児科医が“怖い病気”というだけあって。

この「RSウイルス」

“体の中からいなくなった後も、ゼーゼーといった呼吸音が出る” 場合があるのです。

 

「RSウイルス」がいなくなった後も“ゼーゼー”は続く

おバカな、しおの。

しおの
しおの

体の中にRSウイルスいないのに、なぜゼーゼーするの???

 

小児科の先生のお話をわかったフリをしつつも、このとき実はよくわかっていませんでした。

 

前回は、「細気管支という部分にRSウイルスが感染・炎症を起こしたため」だと聞いていたのに。

でも今回は「RSウイルスは体の中にはいない」??

 

能天気な、しおの。

しおの
しおの

赤ちゃん全滅免れたし。

息子も病気じゃないし。

 

……ま、いっか♪

 

若干疑問は残ったものの、このときはまだ、さほど気にしていませんでした。

この、どこか他人事のような感覚は徐々に薄れていき、ようやく状況を理解できるようになったのは数ヶ月後

 

胸のあたりから聞こえてくるゼーゼーといった呼吸音(喘鳴)が頻繁に聞こえてくるようになり、嫌でも理解せざるを得ない状況となっていったためです(泣)。

 

喘鳴ぜんめいとは……。

喘鳴とは呼吸をするときに、ヒューヒュー、ゼーゼーなどと音がすることです。

この音は聴診器を使用しなくても聞こえます。基本的には空気の通り道である気道が狭くなったときに出る音です。

引用:https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/rounensei/zenmei.html

 

息子が頻繁にぜーぜーするのはRSウイルスのせいではなく、気道が狭くなるということが原因でした。

 

その原因は様々で。

  • 体調を崩したとき
  • 季節の変わり目などのちょっとした寒暖差
  • 運動
  • ハウスダスト
  • タバコの煙

……などなど、色々あるようです。

 

予防接種のとき「怖い病気(RSウイルス)かも」と診断されたのは、ちょっと体調崩していたのか気温差等によって気管支が狭くなり、ゼーゼーが聞こえていたためだと思われます。

(乳児から喘鳴が聞こえてくると小児科医はまずRSウイルスを疑うとのことです)

 

ただ、この頻繁に気道を狭くなるようになったのは、確実に生後3ヶ月のときにRSウイルスに感染したことが引き金となっています。

 

一度RSウイルスに感染・重症化(細気管支炎)してしまった気管支は、ウイルスがいなくなった後も、軽い炎症を起こしているような状態が続きます。

ですので、普通なら何も感じないような僅かな刺激にも敏感に反応、気管支がギュッと縮まってしまうのです。

 

……ゼーゼーと、音が出るだけならいいんですけども。

ゼーゼーが聞こえるということは気管支が狭くなっていることですので、当然呼吸も苦しくなります

 

症状がひどい場合は、

  • 陥没呼吸(肋骨と肋骨の間がヘコむ呼吸)
  • チアノーゼ(皮膚や粘膜が青あるいは紫にみえる)
  • 呼吸困難

などがみられる場合も。

動けない、歩けない、横になって眠れないなどの生活に支障をきたすこともあります。

 

……RSウイルスに感染したときにはまさか、回復後にこのようなことが起こるとは思ってもみないことでした。

RSウイルスは必ずしも、“退院・完治すれば終わり”だとは限らないのです。

 

【RSウイルス感染・後遺症の怖さ②】終わりが見えない

 

後遺症の本当の怖さは、終わりが見えないところにあります。

良くなってきたかと思うと、また悪くなったりもして……。
感染から9年経過した今でも、年に数回、胸のあたりからゼーゼー(喘鳴)が聞こえてきます。

 

“ゼーゼー”を治す特効薬はない

残念なことに、喘鳴に効く特効薬はありません

病院で処方していただく薬は、予防薬

喘鳴を元から治すというものではなく、薬なしでも発作が起きないような状態に持っていくためのお薬なのだそうです。

 

お薬のおかげか、体力がついてきたからか、9年前に比べれば明らかに発作の回数は減っています。

このまま予防を続けていけば、いつの日か薬なしでも喘鳴が出なくなる日が来るのではないかなと思っています。

 

……特効薬がないので、そう願うしかないような状況です(苦笑)。

 

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【RSウイルス感染による後遺症】
生後6ヶ月未満で感染したうちの息子の場合

 

重症化しやすいといわれる生後6ヶ月未満のときにRSウイルスに感染した場合にどんな後遺症があるのか。

ほんの一例ではありますが、うちの息子のこれまでの喘鳴の様子や治療の経緯を(ざっとですが)書き記しておきます。

 

RSウイルスに感染したすべての赤ちゃんが重症化するわけでもないですし。
喘鳴を繰り返すようになるわけでもございませんが。

「RSウイルス」に感染すると、こうなる可能性が充分にあるということを念頭に置いて読んでいただき、

「RSウイルスに感染したくなーい!!」って、思っていただけましたら幸いです。

 

▼生後3ヶ月でRSウイルスに感染~入院までの経緯はこちら

【赤ちゃんが細気管支炎にならないための注意点3つ】RSウイルス体験談
生後3ヶ月の息子が細気管支炎になった経緯と反省点から、【細気管支炎にならないための注意点】をまとめました。RSウイルス感染~入院に至った経緯、失敗したことなどから、赤ちゃんが「細気管支炎」にならないために私達ができることをあなたにお伝えいたします。

 

発作の強さは、発作強度の評価を参考にしました。

  • 小発作(ゼーゼーという喘鳴はあるが、食事や睡眠はとれる)
  • 中発作(呼吸困難があり、食事や睡眠に支障がでる)
  • 大発作(ひどい呼吸困難があり、食事や睡眠がとれない)

病院でこのような言われ方をしたことはないので、果たしてこれであっているのかは不明ですが。
なんとなくでも発作の様子が伝わればな、と。

 

◆治療の経緯①◆
「生後3ヶ月~年中:ほぼ週1で通院」

季節を問わずよく発作を起こしていた時期

風邪をひいたときはもちろん、ちょっとした寒暖差などにも敏感に反応。
病院の常連さんか!ってほど通院していました(泣)。

 

 通院

頻繁に発作を起こし、ほぼ週1のペースで通院
息子も私も辛かった時期。

保育園から職場へ連絡が来ることも多く、急遽早退(+数日の欠勤)しなければいけないことも。

会社にもたくさんご迷惑をかけてしまい、精神的にも本当にきつかったです……。

 

 薬&吸入

発作が起こらないように、毎日予防のための薬や吸入をしていました。

病院での吸入+家でも朝晩吸入

このときの処方していただいていたのは、主にパルミコート(+メプチン)とシングレア。

ネプライザー(吸入器)

病院からおすすめされて購入した、息子愛用の吸入器(ネプライザー)
小さい頃から使っていたので、噛み跡がすごいですね~(笑)。

(お写真のお薬は、去年の発作のときに処方していただいたインタールとメプチン)

 

成長するにつれて体力がつき、発作の回数も減少。
年中さんの頃には、病院へ行く回数も減ってきました。

毎日続けていた予防のためのお薬も、年長さんの頃にようやくやめてみる方向へ。

 

◆治療の経緯②◆
「年長~小学1年生:年に数回の小発作」

大きな発作もなく、割と調子が良かった時期

年に数回、季節の変わり目などに時々発作を起こす程度。

予防の薬をやめていても、それほど目立った発作はありませんでした。
(病院に行かなくてもよさそうな、多少のゼーゼーはありました)

 

小学校に入学の際に、アレルギーや持病がある場合に提出する書類も、

これだけ元気なら特に書く必要はないでしょう。

……とおっしゃっていただけたほどに、調子が良かったです。

 

 薬&吸入

以前のように“朝晩毎日”……というようなことはなくなりました。

発作を起こした後は1ヶ月~数ヶ月、予防のために薬を服用することもありましたが、基本的には予防の薬&吸入は行わないで様子をみるようなかんじです。

 

 通院

病院に行かないのが普通になってきました。

しおの
しおの

……そういえば最近病院行ってないな。

息子がお友達と元気に遊ぶ姿を見ながら、そんなことをふと思ったほどです。

 

病院に行く回数は、ほかのお子さんが風邪などをひいて病院に行くのと変わらない程度に落ち着きました。

 

◆治療の経緯③◆
「小学2年生(9月):中発作」

9月のある日。
喘鳴と陥没呼吸(肋骨と肋骨の間がへこむ呼吸)がみられると、学校から職場に連絡が入りました。

苦しくて動けない状態だとのことでしたが、職場から学校までは1時間の距離……。

 

危険だと判断してくださった学校の先生方が、徒歩5分のかかりつけ医まで車椅子に乗せて連れて行ってくださいました。

病院で吸入

私が病院に着いた頃には、起き上がれるまでに回復

 

ですがこのときはじめて、

かかりつけ医
かかりつけ医

お母さん。もし発作がひどいようなら、夜、病院へ行くことも覚悟したほうがいいです。

と言われました。

更に衝撃的な事実も判明

かかりつけ医
かかりつけ医

今までゼーゼーを繰り返してきているので、辛い状況に体が慣れてしまっていますね。

 

……どうやら、ゼーゼーって慣れるらしいのです。

気管支が狭くなってゼーゼー音がしているので、当然呼吸は苦しいはずなんです。
体も辛いはずなんです。

だけど本人はその状態に慣れてしまい辛いと感じないため、普段どおりの生活をしてしまうのだとか。

安静すべき状態なのに普通に動くので、重症化しやすく危険。……とのことでした。

 

しおの
しおの

私達にとって辛い状態が、息子にとっては普通の状態……。

 

……慣れって怖いです。

 

息子がこうなってしまったのは、私の無知と不注意のせい。
持って生まれた病気ではありません

しおの
しおの

生後3ヶ月で保育園に入れなければ、こんなに辛い思いをすることはなかったのに……。

 

息子が発作を起こすたびに悔やんでいます(泣)。

 

……息子も今回ばかりは辛かったようで。
「動けない」「動くと苦しい」「苦しいからちょっと待って」などの言葉が出るように。

自ら、“立ち止まる”“休む”ということが出来るようになってきました。

 

このとき処方していただいた薬は、インタールメプチン
久々にネブライザー(吸入器)を使用。

 

……今回、反省したのは。

どんなに調子が良くても、学校にはこれまでの病気のことなどしっかりとお伝えしておくべきだということ。

入学の際に、RSウイルスのことや喘鳴のことなど書かなかったため、発作の原因がわからなかったようです。

 

しおの
しおの

卵アレルギーがあったため、当初アレルギーを疑ってくださったみたい。ご迷惑おかけいたしました……。

(卵アレルギーは完治済み。小3より除去食解除となりました。)

 

 

◆治療の経緯④◆
「小学3年生(9月):軽めの中発作」

喘鳴はなくならないものの大きな発作もなく、

「今年は大丈夫かも!?」
……なんて期待していたんですが。

発作から1年。
今年も発作を起こしてしまいました。

やっぱり9月は体調崩しやすいみたいです(泣)。

 

今回の発作は、“欠席3日、通院4回”となりました。

軽い発作だと思っていたものの、思いの外長引いてしまいました。

処方していただいた1ヶ月分のお薬を飲みきり、先生の許可が下りれば今回の療終了です。

フルタイド・今回の発作で処方されたお薬▲左:フルタイド 右:モンテルカスト

2017年10月よりフルタイドを処方していただくようになり、吸入器(ネプライザー)は使用しなくなりました。

 

▼RSウイルス感染から丸9年。このとき起こした発作の詳細。

【細気管支炎から9年経過。繰り返す喘鳴の詳細】RSウイルス体験談
「RSウイルス」が本当に怖いのは感染後。……生後3ヶ月で「RSウイルス/細気管支炎」即入院となった息子が、9歳となった今。この9月の寒暖差で起こしてしまった5日間の発作の詳細をまとめてみました。赤ちゃんが「RSウイルス」に感染した場合に起こりうる後遺症の一例として、多くのパパやママに読んでいただきたいです。

 

◆治療の経緯⑤◆
「小学3年生(11月):気道が不安定。薬&吸入続行」

軽い風邪をひきました。
鼻水や熱といった症状はなく、若干咳が出る程度の。

それでも「寝るとちょっと苦しい」なんて言いながら起きてきたのは、いつもよりだいぶ早い早朝4時頃。
……んー。確かに少しゼーゼーするような?……しないような。

 

微妙だなとは思いつつも、大事を取って学校を欠席&小児科受診

診察していただいた結果は、喘鳴は聞こえるものの大したことはないとのこと。

 

ですが、9月の発作がきっかけとなり気道が不安定になっており、ちょっとした風邪でもゼーゼーしてしまうようです。

一度ゼーゼーしはじめると、安定するのに3ヶ月~6ヶ月ほどかかるのだそう。

 

……残念ながら少なくとも年内いっぱいまでは、薬&吸入は続行となりました。

フルタイド・モンテルカストなど▲発作を起こしたときの、いつもの4点セット。

今回処方していただいたお薬。
フルタイドやモンテルカスト、デキサメサゾン エリキシル、エステルチン+プルスマリンなどいつもと同じもの。

 

「風邪をひいてもゼーゼーしなくなること」を目標に、根気よくお薬頑張って続けていこうと思います。

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【RSウイスル感染による後遺症の怖さ】まとめ

 

RSウイルス感染による後遺症の怖さとは。

RSウイルス感染・重症化した場合……
回復後も、喘鳴を繰り返すことがある

特効薬がないため……
1度感染すると、長期に渡り喘鳴が続く可能性がある

 

治療のゴールは。
「発作が起こらず、普通の人と同じ生活ができる」ようになること。

……この目標を思い出すたび、ちょっと悲しくなってしまいます。

私がしっかりと気をつけてさえいれば、息子は今頃「発作なんて起こらない、普通の生活をしていたはず」ですから。

 

思った以上にRSウイルスは厄介な病気です。
かかってからでは遅いです。

6ヶ月と聞くと長く感じてしまうかもしれませんが、その後苦しむ年月に比べれば短いもの。

色んな事情はあるかと思いますが。
せめて6ヶ月間だけは赤ちゃんと一緒にいてあげてほしいなと思います。

 

生後6ヶ月未満の赤ちゃんがRSウイルスに感染しないようどうかお気をつけくださいませ。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

RSウイルス&細気管支炎関連記事

▼生後3ヶ月でRS感染~入院までの経緯
「赤ちゃんが細気管支炎にならないための注意点3つ」

▼RS感染から9年後に起こした発作の詳細
「細気管支炎から9年経過。繰り返す喘鳴の詳細」

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しおの

3人の子ども達と4人暮らしをはじめて、3年目。

中2(長女)・中1(次女)・小3(長男)+私。
東京で、楽しく図太く生き抜いてます。

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